標本ラベル(ダウンロード)

自由研究をまとめるときに重要なことのひとつに、「証拠残し」があります。
たとえば、次のようなものです。
- 昆虫標本・植物標本
- 野帳・実験ノート
- 写真・スケッチ
標本は「本当に観察・実験をした」証拠になるだけでなく、対象そのものが残ることで、
あとから追加分析できるという学術的な価値もあります。
ここでは、標本を作ったときに必ず必要になる 標本ラベルのフォーマット を配布しています。
ダウンロード
ご自由にダウンロードしてお使いください。
ラベルに書くべきこと(最重要)
ラベルに記載する項目の中で、とりわけ重要度が高いのは、「あとから分からなくなるもの」です。
学名などは、標本そのものが残っているため、あとから調べ直すことができます。
一方で、次の情報は後から復元できないため、最低限ここだけは必ず記録してください。
- 採集場所(どこで)
- 採集日(いつ)
- 採集者(だれが) ※可能なら
「この3点が書けているか?」をチェック基準にすると、標本の価値がぐっと上がります。
