プログラミングレッスンの特徴


黒田かがく教室のプログラミングレッスンは、LEGOが販売しているLEGO BOOST(レゴブースト)を一人一台用いて行います。
LEGO BOOSTは、作ったロボットをプログラムで操作することのできるレゴで、LEGOが出しているプログラミングシリーズの中では最も家庭向けの商品です。

    

左からLEGO BOOST、LEGO WeDo、LEGO マインドストームです。LEGO BOOSTは、WeDoの様に教育カリキュラムは付属しておらず、マインドストームの様に多機能ではありません。その一方で、他の2つより圧倒的に安価で、マインドストームには適わないものの、WeDoより多くのことができることから、授業の教材として選択しました。
これまで弱点だったscratchとの連携もできるようになりました。

プログラミングレッスンの構成


黒田かがく教室の全ての授業は、あいさつで始まりあいさつで終わります。これは、授業中と授業以外をきちんと区別してけじめをつけることが目的です。
レッスンは、各回に設定されたミッションをクリアすることが目標で、そのために必要なパーツ(プログラムやLEGOブロック)は、授業の前半でレクチャーをします。授業の後半は、自由にプログラミングをし、ミッションで最高得点を出せるように試行錯誤をします。

プログラミングレッスンで身につくこと


プログラミングレッスンは、「科学すること」で身につく6つの力で紹介した全ての要素を満遍なく、高いレベルで身に着けることができます。

ミッションの例


上のミッションは、2019年9月のロボットコンテストのものです。こんな風に、各回ミッションにチャレンジしてもらいます。

黒田かがく教室のプログラミングレッスンにご興味をお持ちいただけたら、ぜひプログラミングレッスンに足をお運びください。